コンフリクトダイヤモンド

このまえニュースで見たので気になったんだけど、「コンフリクトダイヤモンド」っていうのがあるみたいですね。

その名の通り「紛争ダイヤモンド」。ダイヤモンドは非常に高値で取引されるため、紛争地域・内戦などが行われている地域では、反政府組織などの団体が、武器等を購入するための外貨獲得手段として、これらを利用しているみたいです。しかも、不当な労働を地域住民に強いていることが多く、人道上の問題も取りざたされているみたいですね。

そういったダイヤを流通させないよう、国際的な機関を設立して、証明書を発行したりしているということも知りました。

今後、婚約指輪や結婚指輪を買う時には、そのダイヤがどんな生まれであるのかをしっかり確認するようにしたいと思いました。

だって一生ものの宝石にそんな悲しい言われがあったら、安心してつけられないですからね。

紛争って身近な問題じゃないけど、そうも言ってられないなということも考えらさせられました。

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